両面管理すればいいんじゃないかと
使いやすい情報が正確でないことがあるというのは当たり前なので今更困るわけでもなく、使いやすい情報は未就学児に話すように単純化されて疑義がなく価値観として正しいものにアンカーがあるような気がします。
正確性でいけばそもそも価値観通りにひとが活動しない以上そうでない事象だらけなわけです。
人が処理しやすい処理流調整の高い情報ばかり使うと詐欺のような気もしますが、処理流暢性が低いことで不信感を持たれるのは悪手です。
正確さの度合いと正確さを軸にした表見にも多種があって、処理流暢性にも分野がありますので、嘘ではなく処理しやすい情報も作ることができます。
受け手の処理得意分野で受けられる度合いの正確性を含めればよいわけです。
その都度作ればいいので使いやすさのために蓄積する情報の精度を犠牲にすることはないような気がします。
蓄積した情報にどの場合に使いやすいかタグ付けしておけば検索できるんじゃないかなという感じです。

