誰でもひとつは持っているドラマです
書き手の叫びが剥き出しなのがラノベのよいところのひとつだなと思います。
中にはとても難しく想いが深く深く埋められているのもあって、そこまで深く埋めるほどの蓄積された思い入れに圧倒されます。
そのような作品をいれているお気に入りフォルダは「忘れられない」という名前です。
読んだときの揺さぶられ感が半端なくて、電撃のような衝撃に三途の川やみてはいけないものをみてしまった感があり、好きとか嫌いとか面白いとかそういう軸でははかれないものが入っています。
散々刺されたり斬られたり揺さぶられて惨敗するのですが、ふと読めるようになっているものもあるので時間が必要な作品かもしれません。
悪役令嬢モノの言葉遣いもとても参考になりますが、慟哭が埋まっている作品もありがたいです。

