責難は成事にあらず

責める暇があるなら自省したほうが生産的です。

十二国記から学んだ心と言葉はたくさんありますが最近耳に入ることを流しているとよく感じます。
勝ってにべきを押し付けて責任だなんだというならば、相手が果たしている責任に対して敬意を持ったらどうなんだと。
代わりにできないなら感謝しろ、です。
代わりにできないことについて嫉妬するのも仕方ないことですが、それは自分の問題だと気づいていただきたいところです。

答えを欲しがる層から抜け出るには学び方を習得することが近道だと感じますが、そもそも考えることが好きでないなら答えが欲しい層にとどまります。
学んだ知識があっても学び方が分からないと次の知識はやってきませんので停滞します。
結局学び方を学べる力が一番強いんじゃないかなと、感じたところです。

学び方がわかっていれば、相手の場所に行きつく可能性がありますので、それでようやっと責めずに指摘する権利が獲得できるのではないかと感じます。

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