らくちんでした
春先、って今も春かもしれませんが、要は年度末から年始にかけて、25分ごとにアラーム(振動ですが)がなるようになっていました。
それかさらに10分で振動することもあり、自分で設定しているので自業自得ですしアラームがなかったらいろいろな時間に遅れるのでアラームさまさまではあったのですが、なかなかどっぷり集中するという環境ではなかったようです。
久しぶりに休日出勤して、いつもしている方には申し訳なくも思いつつ、だれもいない職場でこんこんとアラームの設定を外して作業したらすっきりしました。
時間はかかったのでこんなに時間かかる作業だったかなと思いつつもついでに2個タスク思い出し終わらせたのでそんなもんかなと思いました。
それにしても没入して作業できるらくちんさというかフロー状態はとても快適でした。こんなにらくちんなんだと割り込みにも限度があったんだろうなあと思い至ります。
考えるのにはやっぱり埋没時間必須だなと思いつつ、時間のリマインドがないと余計に気もそぞろになるのでアラームに感謝しつつアラームを外せる時間というのも貴重だなあと再確認しました。
逆に考えれば、10分でも集中できる環境が作れるというのは強力な手段かもしれません。
アラーム振動した時のキョドリ具合は結構な感じで脳みそ大丈夫かなと思わなくもないですが必要な仕事を時間内でとなるとまあひとつの手段としてカウントせざるを得ないなあと今のところ感じます。

