主体の共有は難しいです。
新規のもので、やるかやらないか、という判断をするときに、それぞれの組織からの視点確認は私が属する大組織では必要になります。
面倒なことにそこには合理性だけではなく誠意も必要になります。なぜ誠意が面倒かというと、それが心だけではないからです。形にするだけで、人件費年間2000万の人をふたり使うくらいのコストを使わないと導入できないのがこのめんどくささです。誠意を求める人が一人だけではないとなると、正面突破が下策というのも道理です。
それぞれの機能が言い訳は持っているので、どう説得するかになります。
説得も、ある程度の情報でできる人もいれば、いくら準備してもできない方もいます。
こじれたらどうにもならないので、こじらせないのが一番です。

