発信とは両者が混在しているものです
レビュー会をした人がそのフィードバックを見てダメージを受けることはよく見かける光景です。
私自身もノーダメージということはありませんので温かい目で見守るわけです。
ただ、受け取り方がまだ不慣れだとフィードバックに含まれる感情に左右されて上手く処理できずレビュー会を忌避する気持ちが出てきます。
幼少期から感情過多なフィードバックを受けていた私からすると今までいい環境だったのかなと多少うらやましくもなりますが、巧く分けて、情報を読み取って採用するかしないか検討してもらえればなあと思います。
よく紹介する手法は表にして横の欄にいただいたフィードバックを解釈して書いていく列を作ることです。
解釈して分類して自分がレビューしてもらったそれのどこにあたるのか、処理していくと、混ぜられた感情が薄れていきますのでそのあとは解釈列を使っていけばいいのです。
今までやっている人を見たことがないので私だけなのかと思いつつ、効果てきめんなんだよなと思うので書いてみました。

