社会的動物です
どこかに属していないとなんとなく孤独感を感じるような気がします。
孤独を恐れて帰属しているコミュニティとの相性が悪くてもそこから出ることに無意識でブレーキをかけることもあるかもしれません。
生まれてから自動的に帰属する家族というコミュニティに7年いてそれが居心地よくてもそうでなくても、義務教育として提供される学校はひとつの一時的に帰属可能な場所として、帰属できる場所はほかにもあるということを知らしめる機能があるのかもしれないなあとぼんやり思いました。
そこからいろいろな集団を経験して加入離脱の技術をつけていければ、成人しても進めそうですが、意識されていないスキルのような気もします。
ずっと存在するコミュニティもそうそうないですが、国家レベルでの生没は、移籍は個人の選択ですが、ご遠慮したいところです。

