滝ではなく
ふと私のいる文化で普及しているマニュアルがやけにウォーターフォールだなと、薄々思っていたことが言葉になってしまいました。
そりゃこれを読んで暗記するくらいまで熟読しちゃったらあたかもそれぞれの部分で完全な最善ができちゃうまやかしにかかるのも致し方ない、と認識しました。
総括的に、戻らないわけではないようなことを書いてなくはないのですが、印象としてはどーんどーんとなにかが石垣のように積みあがるので、最初のもやもやふわふわの頼りない仮説群を想像できる気がしません。
ベストプラクティス集なのだからそんなに鎧をつけさせなくてもいいと感じますがそれができたら苦労しないんでしょうねえと何かに同情しています

