責任のないうわさ話なのかなと
もちろん雑談にはいろいろなよい効果があるので推奨してますが、仕事の話は必要不可欠です。
仕事の話になると口が動かなくなる人が雑談になると多弁になっているのを見てふと思いました。
仕事が進んでいないのでどう進めたいのかと聞くとだんまりしたまま下手すると数十分経過します。
そうすれば誰かがフォローしてくれたりしびれを切らして指示がもらえたりする報酬に目がくらんで生きてきた年齢分その選択を繰り返してきたのかと勘繰らざるを得ません。
同僚に廉価な道具を貸して亡くされても大したもんじゃないのでと言って流しているのを見て、いい人だと思うかもしれませんが自分のモノを粗末に扱われてもかまわない人だとかモノに対してしっかりしていないんだなとかいう評価もできます。
いい人でいたいという願望を具体化した時に、解釈を間違えればどうでもいい人になるんだなと見ていてとても思いますが、本人が気づくことがあるのかいまだに半信半疑です。
背負っているものを忘れて目の前の利害関係者の利益を優先して自陣の利益を捨てるような選択をしている自覚ができたときにその人はどんなことを思うのかなあと観察してみたい欲求に駆られますが近くにいるとダメージが大きいので遠慮したいところです。

