情報と感情は分別です
ゴミの区分が厳しい自治体は紙とプラと燃えないのを分けたり乾電池やスプレーの出し方が細かく定められたりしています。
そこまでいかなくとも燃えるごみと燃えないゴミくらいの区別はどの自治体でもあると思います。
何か刺激を受信したとき、ゴミの分別くらいの気軽さと重さで情報と感情を別にするように子供のころに言われたおかげで大抵のことは相手が考えていることで自分には関係がないと思えるようになりました。
とはいえ周囲には刺激に対して一喜一憂している人もいるのでそりゃ反応考えて動けなることもあるだろうなと思いました。
情報を自分の糧にすることと、感情のうち自分に対してのものとほかに対してのものをわければとばっちり分はもらわずにすみます。
自分に対しての感情であれば対応しないといけませんが八つ当たりは八つ当たりだよねとのしを付けて返すことも可能です。
そもそも受診したと思っている感情を発信した企図で読み取れるわけでもないのでデコードした結果を真に受ける必要も実はないような気がします。

